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COBOLからJavaへの移行

東証1部上場 TOP200社中、50社以上に採用されています

出光興産様、日産自動車様、日本航空様、京セラ様、TOTO様、大同生命保険様、ソフトバンク様、村田製作所様、 ユニチカ様、日東電工様、石油資源開発様、テックインフォメーションシステムズ様、ブリヂストンソフトウェア様、アイテック阪急阪神様、JFEシステムズ様、西鉄情報システム様、東レシステムセンター様、岡三情報システム様、 キリンビジネスシステム様、関電システムソリューションズ様、コベルコシステム様、JALインフォテック様、みずほ情報総研様、他多数

この更新パターンのお客様事例講演

マツダ株式会社様 事例発表
京セラコミュニケーションシステム株式会社様 事例発表
日産自動車株式会社様 事例発表

一般的なCOBOL→Java移行の問題点

品質、保守性と性能が最も重要です。IT業界では、以下の問題がよく発生しています。

  1. 通常開発より再構築の予算(工数)が限られるため、再設計、再開発を行う場合、機能漏れ、テスト不足によるバグが頻発する。
  2. 殆どのツール変換で生成されたJavaソースがわかりにくく、保守性が悪い。
    既存ソース構造のままで、性能問題も出やすい。
  3. テストツールがないまま、テスト工数が多い割には品質にリスクもある。
COBOL→Java移行で悩み様子

ソフトロードのCOBOL→Java移行の特徴

  1. ほぼ100%自動変換率のAIツール変換。
  2. Javaの主流フレームワーク「Spring Framework」に移行、新規開発と同等の保守性を実現。オプションとしてお客様固有のJavaフレームワークにも移行可能。
  3. 弊社ツールでCOBOLの構文を解析し、効率の良いSQL文、DBのプロシージャーを生成することで、既存と同等、あるいはそれ以上のパフォーマンスを実現。 ※適切なH/W、N/Wが前提。
  4. 文字コードはShift_JISに移行することが多いが、UTF-8への対応も可能。
  5. 弊社テストツールとノウハウの元に業務シナリオテスト、総合テストを実施する。テストカバー分析ツールより、全ての技術POINTが比較テストされたことを確保し、再開発より格段に高い品質を実現。

COBOL→Javaの出来栄え

移行先画面イメージ

画面のOPEN化(GUI画面)
  1. マウス・ボタンなどにて、操作性の向上
  2. お客様のUI基準にカスタマイズ可能
  3. Webアプリのため、現行より反応が鈍い

GUI画面

現状画面の維持(CUI画面)
  1. UI/UXは変わらず、ユーザー教育が不要
  2. 自動変換率が高く、コストが抑えられる
  3. GUI画面に比べ、システムの反応が俊敏

GUI画面

移行先Javaの保守性

保守性メリット1
移行後ソースはJavaの標準文法となるだけではなく、ツール変換の為、統一性が高く理解しやすい

保守性メリット2
VSAM、ネットワーク型DB、階層型DBなどをRDBのテーブルに移行し、保守しやすい

システム更新(システムリフォーム)スケジュール

スケジュール

類似移行事例の抜粋

某原価管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL、COBOLS、COBOLX、IDL2、RPG、マクロ → Java
JCL → KShell
ADBS → Oracle
VSAS/RIQS → Oracle
ACOS4 → Linux
既存システム規模
COBOL:104.3KL、COBOLS:124.5KL、COBOLX:7.7KL、DATASSF:5.0KL、IDL2:391.1KL、RPG:1.4KL、JCL:431.5KL、マクロ:10KL
開発期間
20ヶ月(※POCを含む)

生産・販売・アフターサービスなどIBMメインフレーム2台の6つシステム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~総合テスト、運用テスト支援、本番移行
システムリフォーム情報
NATURAL → Java
COBOL → Java
COBOL → MF COBOL
PL/I → MF PL/I
JCL → Java+XMLファイル
ASM → MF COBOL
ADABAS → SQL Server
OS/390 V2 → Windows Server 2012
既存システム規模
COBOL:2487KL、JCL:545KL、NATURAL:429KL、PL/I:2156KL、ASM:35KL、帳票:781本、画面:1572本
開発期間
20ヶ月(※各システムの移行は1年間ぐらいで実施しました。)

某製造システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、UI設計~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL → Java
PL/I → Java
JCL → Shell
VSAM → Oracle
富士通ホスト → Linux
既存システム規模
COBOL:141.5KL、PL/I:37.2KL、JCL:44.8KL
開発期間
13ヶ月

某販売管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
PL/I、COBOL → Java、PL/SQL
DB2 → Oracle
zOS → HP Unix
既存システム規模
PL/I:300KL、COBOL:370KL、帳票:25本
開発期間
10ヶ月

某物流システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL → Java
RPG → Java
DB2 → DB2
AS/400 → Linux
既存システム規模
COBOL:150.3KL、RPG:84KL
開発期間
10ヶ月

某次期基幹システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
YPS COBOL → Java
ASM → Java
NDB+RDB+VSAM → Oracle 12c
富士通ホスト → RHEL6
既存システム規模
COBOL:520KL
開発期間
8ヶ月

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