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移行パターン

日本最大のシステム更新専門会社による

COBOLからJavaへの移行

格段に高品質・低価格・高付加価値の再構築

東証1部上場 TOP200社中50社以上に採用されているシステムリフォーム

出光興産様、日産自動車様、日本航空様、京セラ様、TOTO様、大同生命保険様、ソフトバンク様、村田製作所様、 ユニチカ様、日東電工様、石油資源開発様、テックインフォメーションシステムズ様、ブリヂストンソフトウェア様、アイテック阪急阪神様、JFEシステムズ様、西鉄情報システム様、東レシステムセンター様、岡三情報システム様、 キリンビジネスシステム様、関電システムソリューションズ様、コベルコシステム様、JALインフォテック様、みずほ情報総研様、他多数

マツダ株式会社様 事例発表

Gartner Symposium/ITxpo 2014 マツダ株式会社様

京セラコミュニケーションシステム株式会社様 事例発表

日産自動車株式会社様 事例発表

日経BP ITモダナイゼーションSummit 2017 日産自動車株式会社様

COBOL→Java 移行の特徴

  • 高い変換率と高い品質
    移行研究部門が生み出したツールで100%に極めて近い自動変換率を実現し、高品質・低コストを確保
  • 高い保守性
    Javaフレームワークに移行し、新規開発とほぼ同じ保守性を実現
  • 性能改善
    ツールによるCOBOL構文解析にて処理を解析・改善し、性能問題を解決
  • 業務機能を保証
    弊社テストツールで業務シナリオテスト、総合テストを行い、確実に業務機能を保証
  • 移行先の先進性
    必要に応じて、クラウド化、データ構造のRDB化なども行う。
  • 安心の移行プロセス
    450以上の移行経験で培ったシステムリフォームプロセスより、多数の同類移行の全てを成功してきた。
  • 機能変更・追加
    単純の移行ではなく、機能変更、追加も高品質、低コストに行っている。

COBOL→Javaの出来栄え

移行先画面イメージ

画面OPEN化の特徴
GUI画面

  • マウス・ボタンなどにて、操作性の向上
  • お客様のUI基準にカスタマイズ可能
  • Webアプリのため、現行より反応が鈍い

GUI画面移行例

現状画面維持の特徴
CUI画面

  • UI/UCは変わらず、ユーザー教育が不要
  • 自動変換率が高く、コストが抑えられる
  • GUI画面に比べ、システムの反応が俊敏

CUI画面移行例

移行先Javaの保守性

移行後ソースはJavaの標準文法となり、理解しやすい

ソース移行例

既存VSAMをRDBのテーブルに移行し、保守しやすい

ソース移行例

移行技術

一般的なCOBOL→Java移行の問題点

品質、保守性と性能が最も重要である。IT業界では、以下の問題がよく発生している。

通常開発より再構築の予算(工数)が限られるため、再設計、再開発を行う場合、機能漏れ、テスト不足によるバグが頻発する。

殆どのCOBOL→Java変換ツールで生成されたJavaソースは保守性が悪く、既存ソース構造のままで、性能問題が頻発する。また、テストツールがないまま、テスト工数が多い割には品質にリスクもある。

弊社COBOL→Java移行の特徴

  • 基本100%をツールで変換。但し、例外もあり99%としている。
  • 業界トップレベルの文法解析で実現した柔軟な変換ツールより、Java主流のフレームワーク「Spring Boot」(オンライン)、「Spring Batch」(バッチ)に移行し、新規開発とほぼ同じ保守性を実現。
    オプションとしてお客様固有のJavaフレームワークにも移行可能。
  • 弊社ツールでCOBOLの構成を解析し、SQL文作成、LOOP回数の削減等より、既存と同等、或いはそれ以上のパフォーマンスを実現。※適切なH/W、N/Wが前提
  • 弊社テストツールとノウハウにて既存の業務機能を保証する業務シナリオテスト、総合テストを厳格なテストカバー率で実施。再開発より格段に高い品質を保証。

弊社移行(システムリフォーム)の進め方

スケジュール

日本最大の移行専門会社が誇る類似移行の抜粋

某原価管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL、COBOLS、COBOLX、IDL2、RPG、マクロ → Java
JCL → KShell
ADBS → Oracle
VSAS/RIQS → Oracle
ACOS4 → Linux
既存システム規模
COBOL:104.3KL、COBOLS:124.5KL、COBOLX:7.7KL、DATASSF:5.0KL、IDL2:391.1KL、RPG:1.4KL、JCL:431.5KL、マクロ:10KL
開発期間
20ヶ月

生産・販売・アフターサービスなどIBMメインフレーム2台の6つシステム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~総合テスト、運用テスト支援、本番移行
システムリフォーム情報
NATURAL → Java
COBOL → Java
COBOL → MF COBOL
PL/I → MF PL/I
JCL → Java
ASM → MF-COBOL
ADABAS → SQL Server
OS/390 V2 → Windows Server 2012
既存システム規模
COBOL:2487KL、JCL:545KL、NATURAL:429KL、PL/I:2156KL、ASM:35KL、帳票:781本、画面:1572本
開発期間
20ヶ月

某製造システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、UI設計~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL → Java
PL/I → Java
JCL → Shell
VSAM → Oracle
富士通ホスト → Linux
既存システム規模
COBOL:141.5KL、PL/I:37.2KL、JCL:44.8KL
開発期間
13ヶ月

某販売管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
PL/I、COBOL → Java、PL/SQL
DB2 → Oracle
zOS → HP Unix
既存システム規模
PL/I:300KL、COBOL:370KL、帳票:25本
開発期間
10ヶ月

某物流システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
COBOL → Java
RPG → Java
DB2 → DB2
AS/400 → Linux
既存システム規模
COBOL:150.3KL、RPG:84KL
開発期間
10ヶ月

某次期基幹システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
YPS COBOL → Java
ASM → Java
NDB+RDB+VSAM → Oracle 12c
富士通ホスト → RHEL6
既存システム規模
COBOL:520KL
開発期間
8ヶ月