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移行パターン

日本最大のシステム更新専門会社による

FlexからHTML5へ移行する

格段に高品質・低価格・高付加価値の再構築

東証1部上場 TOP200社中50社以上に採用されているシステムリフォーム

出光興産様、日産自動車様、日本航空様、京セラ様、TOTO様、大同生命保険様、ソフトバンク様、村田製作所様、 ユニチカ様、日東電工様、石油資源開発様、テックインフォメーションシステムズ様、ブリヂストンソフトウェア様、アイテック阪急阪神様、JFEシステムズ様、西鉄情報システム様、東レシステムセンター様、岡三情報システム様、 キリンビジネスシステム様、関電システムソリューションズ様、コベルコシステム様、JALインフォテック様、みずほ情報総研様、他多数

背景

前書き

主要ブラウザのFlashサポートが2020年末に終了し、Flexで構築されているシステムの移行は必須になっております。 高品質・低コストで、高い保守性の新しいシステムに移行します。是非、弊社システムリフォームをご検討下さい。

移行技術

一般的なFlex移行の問題

Flexシステムの移行先としては、一般的にHTML5をターゲットにされていますが、HTML5への移行には大きな障壁があります。

通常開発より再構築の工数は限られるため、再設計・再開発が難しい。

Flexは、C/Sに近い操作性や高レスポンスの特性を持つ場合が多い。細かい技術POINTを把握せず無理に移行するため、バグ・機能漏れが散見される。

移行担当が業務機能テストを実施できず、テストの内容はユーザーに依存してしまうことで、バグが出やすい箇所へのピンポイントテストが不足し、テスト工数が多い割には、品質への不安が残る。

Flexのクライアントサイドしか対応せず、サーバーサイドとの連携でバグが散見され、コストと納期に影響するケースもある。

システムリフォーム技術で問題解決

  • ツール群による格段な高品質・低コスト
    弊社ツール群で、クライアントサイドとサーバーサイド(Java、.net、PHP、C++など)の変換とテストを同時に実施することで高品質と低コストを実現。
  • 性能保証
    Flex/Flashが必要とされていた動的/静的コンテンツが、プラグインなしで実現するため、保守性と性能の問題を解決。
  • 安心の移行プロセス
    450案件以上の移行経験で培ったシステムリフォームプロセスにより、確実に移行を行い、全ての類似移行を成功させてきた。
  • 機能変更・追加
    単純の移行ではなく、機能変更、追加も高品質、低コストに行っている。

移行イメージ(具体例)

移行イメージ

弊社移行(システムリフォーム)の進め方

スケジュール

日本最大の移行専門会社が誇る類似移行の抜粋

某管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、UI設計~結合テスト、総合/運用テスト支援、脆弱性対応
システムリフォーム情報
Flex + Action Script3 → AngularJS(PrimeNG + TypeScript)
IE11 → IE11、Edge 40、Chrome 64
Java7/Struts2 → 変更なし
Oracle12c → 変更なし
Tomcat7 → 変更なし
Windows7/10 → 変更なし
規模規模
ASなど:171KL、Java・JSP:207KL、画面:35本
開発期間
12ヶ月

某販売システム

開発工程
棚卸、移行設計、UI設計~結合テスト、総合テスト、運用テスト支援、本番移行
システムリフォーム情報
Flex + Action Script3 → AngularJS(PrimeNG + TypeScript)
IE11 → Chrome 64
Java5/Struts1 → Java7/SpringMVC5.0
Oracle11g → Oracle12c
Tomcat5 → Tomcat8
Windows7 → Windows10
既存規模
ASなど:230KL、Java・JSP:820KL、画面:220本
開発期間
13ヶ月

某製造管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、UI設計~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
Flash + ActionScript2 → AngularJS PrimeNG + TypeScript
IE11 → Edge 40、Chrome 64
Java7/Struts1 → Java7/SpringMVC5.0
Oracle12c → 変更なし
Tomcat7 → 変更なし
Windows7/10 →変更なし
既存規模
ASなど:340KL、Java:1,621KL、画面:520本
開発期間
16ヶ月