
- マイグレーションパターン
- レガシーマイグレーション
マイグレーションパターン
COBOLからJavaへの移行
出光興産様、日産自動車様、日本航空様、ソフトバンク様、京セラ様、TOTO様、村田製作所様、石油資源開発様、ユニチカ様、ニトリ様、TOPPANグループ様、デンソー様、リコージャパン様、日東電工様、東建コーポレーション様、大同生命保険様、トヨタシステムズ様、みずほリサーチ&テクノロジーズ様、岡三情報システム様、関電システムズ様、JALデジタル様、アイテック阪急阪神様、西鉄情報システム様、キリンビジネスシステム様、JFEシステムズ様、コベルコシステム様、東レシステムセンター様、ブリヂストンソフトウェア様、テックインフォメーションシステムズ様、NECグループ様、NTTグループ様、日立システムズ様、TDI様、パーソルクロステクノロジー様、ユニシステム様、ワクコンサルティング様 他多数
COBOLからJavaへのお客様事例講演


| お客様 | 講演テーマ | 講演イベント |
|---|---|---|
| 伊藤忠食品株式会社様 | メインフレームOPEN 化の取組 | JUASスクエア2024 |
| 京セラコミュニケーションシステム株式会社様 | システムリフォームで実現したレガシーシステム刷新 ~DXの推進に向けて~ |
日経BP 2025年の崖講演 |
| ユニチカ株式会社様 | 基幹システム刷新後の柔軟性・拡張性を実現する 「システムリフォーム(ユニチカモデル)」の全容 |
Gartner Symposium ITxpo 2017 |
| 出光興産株式会社様 | 新しい開発モデルへの挑戦 ~出光興産のシステムリフォーム事例~ |
JUAS Future Aspect 2014 |
| マツダ株式会社様 | マツダがリフォーム事例を語る! システム刷新の主流 システムリフォーム |
Gartner Symposium2014 |
| 日産自動車株式会社様 | IBMメインフレーム2台・6システムの短期間並行リフォーム | BSIAシンポジウム2018 |
COBOLからJavaへの移行における「3つの懸念」
・QCDの達成: 重要な基幹システムにおいて、品質・コスト・納期を確実に守れるか。
・リソースの制約: 限られた予算と社内リソースの中で、プロジェクトを成功させられるか。
・ノウハウの不足: 移行開発特有の専門知識や経験が社内に不足している。
→25年にわたる、970以上 の移行実績に基づき、最適な解決策をご提示します。
マイグレーションの本質
COBOL to Javaのマイグレーションは、新規開発・パッケージカスタマイズのような手作業と違い、高度なツールと経験を有した工場生産です。
COBOL to Javaの成功を左右する4つの重要ファクター
確実な移行
既存と移行先の詳細言語仕様、その他仕組みの仕様を把握しきれず、JaBOLにしか変換できなく、或いは大量の手動作業が発生し、それで品質と性能のリスクが高い会社が多い
② データ移行ツールで自動化を実現
構造変更、フォーマット変換、文字コード変更、可視化対応、特殊データ修正など
③多角的な視点からの大量データ変換テストを実施
本番データの移行ミスが発生した場合、プログラムの不具合以上に深刻な問題が発生する。このため、徹底的なテスト手法と豊富な移行経験が必要
※弊社ほぼ100%自動変換ツールと高度なテストツールより、追いつき対応が容易になります。
モダナイゼーション
AIネイティブに移行をしないと、3年以内に、当たり前になるAIコーディングとAI分析が利用できず、システムはまたレガシーになってしまう
殆どの移行ベンダーはストレートコンバージョン技術で、ほぼ全てのレガシー技術要素をJava関数で実現し、無理に置換して行く。移行先はレガシーと同じ動きとデータになり、レガシー・Javaの両方がわからないと、保守・データ分析ができず、バグも出やすい
殆どのオフショア会社が手動できれいに対応できると主張するが、マルチレイアウトなどのレガシー
基本機能が解析困難で、結果的に属人的にJavaでレガシーの仕組みを作ることになり、保守性が更に悪化する
・CI/CD、コンテナなどの導入
・データ分析基盤、ワークフロー、RPA、WEB連携などの導入
など
改善要望は移行で実施可能なものだけなら、移行した方が良い。新規開発を選んだら、コストが高く、リスクが高い
低コスト
・ほぼ100%の自動変換
・大規模システムの比較テスト・問題解析・バグ箇所特定のAIテストツール
・数十、数百営業日の主要機能の自動再現比較テストツール(大規模システム向け)
ストレートコンバージョンはレガシーに近いシステムを生成するので、低コストで安心だと思われやすいが、ツールの知能が低い分、能力の低い人を使うと同じ、工数が高く、品質が悪く、性能などのリスクも高い。システムの出来栄えが悪い分、保守とインフラコストも高い
殆どのオフショア会社も同じ、移行技術が弱い分、リスクが高く、品質が悪く、コストが高い
移行付属改善
コストの高い再構築よりモダナイゼーションを選んで、節約した大半のコストと時間を改善に注ぎ込むことをお勧めします。
※大きな実績を残したお客様にご講演頂くことにもなっております。
・スリム化
・DX基盤作り
・仕様明確化の促進
・機能改善
システム更新(システムリフォーム)スケジュール

※上記プロセスは移行後工程に実施することを限定し、既存システムに改修する場合に、弊社がサポート可能になり、 改修後のソースは追いつき対応にする。
弊社セミナー・講演会について
類似移行事例の抜粋
製造業生産・販売・アフターサービスなどIBMメインフレーム2台の6つシステム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、UI設計、ソース移行~総合テスト、運用テスト支援、本番移行
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- COBOL:2,487KL、JCL:545KL、NATURAL:429KL、PL/I:2,156KL、ASM:35KL、帳票:781本、画面:1,572本
- 開発期間
- 20ヶ月(※各システムの移行は1年間ぐらいで実施しました。)
| 開発言語 | COBOL ➡ Java |
|---|---|
| COBOL ➡ MF COBOL | |
| NATURAL ➡ Java | |
| PL/I ➡ MF PL/I | |
| JCL ➡ Java+XMLファイル | |
| ASM ➡ MF COBOL | |
| データベース | ADABAS ➡ SQL Server |
| サーバOS | OS/390 V2 ➡ Windows Server 2012 |
製造システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、仕様書再生、UI設計~移行テスト、総合/運用テスト支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- COBOL:141.5KL、PL/I:37.2KL、JCL:44.8KL
- 開発期間
- 13ヶ月
| 開発言語 | COBOL ➡ Java |
|---|---|
| PL/I ➡ Java | |
| JCL ➡ Shell | |
| データベース | VSAM ➡ Oracle |
| サーバOS | 富士通ホスト ➡ Linux |
新基幹会計システム※クラウドへ移行
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、仕様変更、総合テスト、運用テスト支援、本番移行
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- MED、MAP:11.9KL、COBOL:1,934.2KL、JCL:751.3KL、ASM:3.8KL、CLIST:1.7KL、COPY:41.7KL、ユーティリティー:50個、マクロ:4KL
- 開発期間
- 30ヶ月
| 開発言語 | COBOL ➡ Java11 |
|---|---|
| MED、PSAM ➡ HTML5.0(画面定義体) | |
| JCL、マクロ、CLIST ➡ Java11+XMLファイル | |
| ASM、ユーティリティー ➡ Java11 | |
| データベース | VSAMファイル ➡ SQL Server 2019 |
| ファイル | ファイル(PS、DAM、PO) ➡ Linux標準ファイル |
| サーバOS | XSP ➡ Red Hat Enterprise Linux 8.4(AWS) |
コンピュータ集計処理システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援、本番移行支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- IDLⅡ:775.9KL、COBOL:386.8KL、COBOLS:49KL、HPL:9.8KL、JCL:327.3KL
- 開発期間
- 36ヶ月
| 開発言語 | IDLⅡ、COBOL、COBOLS、HPL ➡ Java |
|---|---|
| JCL ➡ Java+XMLファイル | |
| データベース | ADBS/RIQS ➡ SQL Server 2016 |
| サーバOS | ACOS4 ➡ Windows Server 2016 |
次期基幹システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- COBOL:520KL、ASM:0.9KL、JCL:178.5KL
- 開発期間
- 11ヶ月
| 開発言語 | YPS COBOL ➡ Java |
|---|---|
| ASM ➡ Java | |
| データベース | NDB+RDB+VSAM ➡ Oracle 12c |
| サーバOS | 富士通ホスト ➡ RHEL6 |
原価管理システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- COBOL:104.3KL、COBOLS:124.5KL、COBOLX:7.7KL、DATASSF:5.0KL、IDLⅡ:391.1KL、RPG:1.4KL、JCL:431.5KL、マクロ:10KL
- 開発期間
- 20ヶ月(※POCを含む)
| 開発言語 | COBOL、COBOLS、COBOLX、IDLⅡ、RPG、マクロ ➡ Java |
|---|---|
| JCL ➡ KShell | |
| データベース | ADBS ➡ Oracle |
| VSAS/RIQS ➡ Oracle | |
| サーバOS | ACOS4 ➡ Linux |
