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仕様書再生

ドキュメントがない、更新されていないことで、属人化、ブラックボックス等の問題で悩まされる現場が多いです。この問題を解決するために、ツール・手動でプログラムを仕様書に翻訳させて頂きます。

■わかりやすい仕様書を再生
 リバースエンジニアリングツールだけでの仕様書生成ではなく、画面、ソースコメントの中の名称を使って、
 手動で業務処理の機能を書く。

■再生された仕様書の品質が高い
 処理フロー、データの流れ等骨組み部分をツールで生成する。
 詳細機能の仕様は、肉付け作業として、技術者は人間の記憶に頼らず、プログラムから日本語に翻訳する。
 また、システムを動かし、仕様書のテストを行う。

仕様書再生の一覧

STEP 成果物一覧 特徴
Level.1
自動生成
  • 画面遷移図、処理フロー
  • データ移送表(データフロー)
  • 画面・バッチ・帳票一覧
  • DB定義書
  • インタフェース仕様書
  • 保守担当は仕様書をそれ程参考しないケースが多いので、このレベルの仕様書があれば、既存保守担当はスムーズに機能修正できる場合が多い
  • 低コスト、高精度、短納期、低ユーザー負担
Level.2
手動生成
  • システム概要図
  • システム機能一覧
  • 業務フロー
  • E-R図
  • 機能詳細(バッチ、オンライン)
  • 業務がわからない新保守担当が保守業務を実施できるレベル
  • コストとユーザー負担がある程度高くなる
Level.3
顧客要望の対応
  • ユーザーが指定した仕様書
  • 個別で見積

※システムの状況により、仕様書再生は移行開発の結合テスト後に実施される場合もある。
※プログラム解析で処理内容の殆どが再生できるが、業務自体の実施理由等の記述は難しい。
※既存仕様書がある場合、差分の更新を行うことも可能。

仕様書再生の流れ

生成された仕様書のイメージ

ツールで作成(必要に応じて修正)

画面遷移図、処理フロー、 データ移送表(データフロー)

画面・バッチ・帳票一覧、DB定義書

手動生成した仕様書サンプル

システム全体概要図、システム機能一覧

業務フロー、機能詳細(バッチ、オンライン)