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移行パターン

日本最大のシステム更新専門会社による

Struts、Seasar2、WACs等のフレームワーク変更

Javaバージョンアップ

格段に高品質・低価格・高付加価値の再構築

東証1部上場 TOP200社中50社以上に採用されているシステムリフォーム

出光興産様、日産自動車様、日本航空様、京セラ様、TOTO様、大同生命保険様、ソフトバンク様、村田製作所様、 ユニチカ様、日東電工様、石油資源開発様、テックインフォメーションシステムズ様、ブリヂストンソフトウェア様、アイテック阪急阪神様、JFEシステムズ様、西鉄情報システム様、東レシステムセンター様、岡三情報システム様、 キリンビジネスシステム様、関電システムソリューションズ様、コベルコシステム様、JALインフォテック様、みずほ情報総研様、他多数

株式会社JALインフォテック様 事例発表

石油資源開発 株式会社様 事例発表

日本航空株式会社様 事例発表

Gartner EA&A Summit 2013 日本航空株式会社様

日産自動車株式会社様 事例発表

Gartner Symposium/ITxpo 2011 日産自動車株式会社様

移行技術の特徴

  • 高い変換率と高い品質
    Javaバージョンアップは、50回以上の移行の元、ほぼ100%の自動変換率を実現し、高品質と低コストを実現する。
    Javaフレームワーク変更は、20回以上の移行の元、弊社ソース構文解析/変換ツールで極めて100%に近い自動変換率を達成し、高品質と優れたコストパフォーマンスを確保する。
  • 高い保守性
    Javaバージョンアップは既存フレームワークのままに移行するため、保守性が継承される。
    Javaフレームワーク変更は高度なソース構文解析ツールで、新フレームワークに移行しても、新規開発とほぼ同じ保守性を実現する。
  • 業務機能を保証
    弊社テストツールで、各技術POINTのテストカバー率を達成するまでの業務シナリオテスト、総合テストを行い、確実に業務機能の品質を保証する。ユーザー負担を最大限に軽減する。
  • 安心・安全の移行プロセス
    450以上の移行経験で培ったシステムリフォームプロセスより、多数の同類移行の全てを成功してきた。
  • 機能変更・追加
    単純の移行ではなく、機能変更、追加も高品質、低コストに行っている。

Javaバージョンアップ 移行技術

一般的なJavaバージョンアップの問題点

IT業界では、以下の問題がよく発生している。

Javaバージョンアップには、Javaバージョン間の差異だけではなく、新旧ブラウザ間の差異、DB間差異、APサーバ製品間差異等、多岐に渡り、いろんな問題が出てくる。

細かい問題点を漏れなくカバーできる変換ツールがない。

一般的な移行会社は業務機能テストを実施できず、ユーザーに任せてしまうケースが多い。それで、品質問題が出やすい箇所へのピンポイントのテストができず、工数が多い割には、テスト漏れが出る。

弊社Javaバージョンアップの特徴

  • 弊社50回以上の類似移行経験で得たノウハウ及び変換ツールで、多様の環境差異をカバーして、極めて100%に近い自動変換率で移行する。
  • 手修正が避けられない場合に、手修正箇所に対し、単体比較テストを行う。手修正がなくても、品質問題が出やすい箇所もツールで特定し、単体比較テストを行う。
  • 業務シナリオの比較テストも行い、各移行技術POINTに対し、複数の担当者により、様々な角度で、多くの回数で比較検証する。

Javaフレームワーク変更 移行技術

一般的なJavaフレームワーク変更の問題点

IT業界では、以下の問題がよく発生している。

通常開発より再構築の予算(工数)が限られるため、ちゃんとした移行経験とツールがなく、再設計、再開発を行う場合、機能漏れ、テスト不足によるバグが頻発する。

殆どのJavaフレームワーク変換ツールで生成されたJavaソースの保守性が悪い上に、テストツールがないまま、テスト工数が多い割には、品質への不安も残る。

弊社Javaフレームワーク変更の特徴

  • Javaの文法と古いフレームワークをツールで解析できるので、保守性の高いソースに柔軟に変換でき、各技術POINTのテストカバー状態も把握でき、ほぼ100%網羅度のテストが可能。
  • 弊社20回以上の類似移行経験で得たノウハウ及び解析/変換ツールで、極めて100%に近い自動変換率で移行する。
  • Javaの主流フレームワーク「Spring MVC」に移行。新規開発と同等の高い保守性を実現。オプションとしてお客様固有のJavaフレームワークにも移行可能。
  • Javaバージョンアップ・OS変更・APサーバ変更・DB変更なども同時に対応する。
  • 弊社テストツールとノウハウにて既存の業務機能を保証する業務シナリオテスト、総合テストを厳格なテストカバー率で実施。

移行後ソースの保守性

Javaバージョンアップの場合、保守性問題は発生しませんが、Javaフレームワーク変更の場合でも高い保守性を実現している。

ソース構成の移行イメージ(Struts→SpringMVC)

自動変換前後ソースの比較

自動転換前後ソースの比較

ソース構成の移行イメージ(WACs→SpringMVC)

自動変換前後ソースの比較

自動転換前後ソースの比較

自動変換前後ソースの比較(Seasar2→SpringMVC)

自動変換前後ソースの比較

自動転換前後ソースの比較

弊社移行(システムリフォーム)の進め方

スケジュール

日本最大の移行専門会社が誇る類似移行の抜粋

某自動車会社Javaシステム(3システム)

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書リバース、ソース移行~総合テスト、運用テスト支援、本番移行
システムリフォーム情報
Java1.3 → Java6
WACs(JavaEE) → NSF(Struts1)
SQC → Pro*C
WAS V4 → JBoss 5.0.1
DB2 7.2 → Oracle11
AIX5 → RedHat Linux 5.4
WindowsXP/7 → 変更なし
規模規模
Java/JSP:2,397KL、SQC:484.7KL
開発期間
10ヶ月

某航空会社Javaシステム(3システム)

開発工程
棚卸、移行設計、UI設計~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
Java1.2/1.3/1.4 → Java6
WACs4.0 → Struts2.2 + Spring3.0
AIX C → Linux C
AIX Perl&Shell → Linux Perl&Shell
DB2 8.1 → DB2 9.7
AIX5.2 → RedHat Linux 6
WindowsXP → WindowsXP/Vista/7
既存規模
Java/JSP:1,535KL、SQC:86.8KL
開発期間
10ヶ月

某会員サイトシステム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
Java7 → Java8
Seasar2 → Macchinetta(SpringMVC4.3)
PostgreSQL9.5.6 → 変更なし
Tomcat7.0 → Tomcat9.0
Linux6.4 → RHEL7.4
Windows7 → Windows10
既存規模
Java/JSP:125.6KL
開発期間
6ヶ月

某会員管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
Java4 → Java6
WAS V5.1 → WAS V8.5
Struts 1.0/1.1 → Struts 1.3.10
AIX Shell → Linux Shell
DB2 V8 → 変更なし
AIX 5 → RedHat Linux 6.4
Windows7 → 変更なし
既存規模
Java:686.4KL、AIX Shell:27KL
開発期間
8ヶ月

某管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~結合テスト、総合/運用テスト支援
リフォーム情報
Java6 → Java8
Struts1 → SpringMVC4.3
Oracle11g → Oracle12c
JBoss EAP5.1.1 → JBoss EAP7
Red Hat Linux 5.5 → Red Hat Linux 7
Windows7 → 変更なし
既存規模
Java/JSP:70.5KL
開発期間
5ヶ月