
- マイグレーションパターン
- オープンマイグレーション
マイグレーションパターン
PowerBuilderからJavaへの移行
出光興産様、日産自動車様、日本航空様、ソフトバンク様、京セラ様、TOTO様、村田製作所様、石油資源開発様、ユニチカ様、ニトリ様、凸版印刷様、デンソー様、リコージャパン様、日東電工様、東建コーポレーション様、大同生命保険様、トヨタシステムズ様、みずほリサーチ&テクノロジーズ様、岡三情報システム様、関電システムソリューションズ様、JALデジタル様、アイテック阪急阪神様、西鉄情報システム様、キリンビジネスシステム様、JFEシステムズ様、コベルコシステム様、東レシステムセンター様、ブリヂストンソフトウェア様、テックインフォメーションシステムズ様、NECグループ様、NTTグループ様、情報技術開発様、パーソルビジネスプロセスデザイン様、ユニシステム様、ワクコンサルティング様 他多数
AIによるITの大変革
AIコーディングの普及 ⇒ 北米のプログラマーが急減
■2024年8月:Intelが約15,000人レイオフ。 記事: Intel to lay off 15,000 employees | TechCrunch
■2025年10月:Amazonが最大3万人レイオフ。 記事: Amazon to announce largest layoffs in company history, source says
■2025年11月:Accentureが1.1万人レイオフ。 記事: Accenture layoffs 2025: 11,000 jobs cut, CEO Julie Sweet warns
■2025年11月:日本経済新聞が米企業95万人削減と報道。 記事: 【みんなの反応】米企業95万人削減、迫る「AIリストラ」の現実 雇用なき成長探る – 日本経済新聞 – ねとなび
AIデータ分析の普及 ⇒ IT担当でなくてもチャットボット対話で行える
弊社データ分析ツール
モダナイゼーションがAIの基礎
AIは人間の脳を模した仕組みであり、学習には大量のデータが必要です。
しかし、PowerBuilderのようなレガシー言語やデータを理解するための訓練素材は少なく、訓練コストも高いです。AIの恩恵を受けるために、モダナイゼーションが不可欠です。
なぜPowerBuilderからJavaへの移行が必要なのか?
- 開発リソースの確保が困難
- 既存システムがC/Sモデルでは、マルチデバイス対応が困難であり、勤務形態の変換に柔軟に対応することが難しい
- 最新AI技術の恩恵が受けられない
- 新しいオープン技術(クラウド、OPENソース等)を適用することが難しい
- 近い将来にサポート終了のリスクがある
- 異なる技術基盤よりノウハウの共有やシステム機能の共通化、技術者の共有、セキュリティ対応の共通化、システム間の連携の面で多数の障壁ができ、ITが分断されてしまう
弊社変換サービスの特徴
当社の独自開発した言語移行・変換ツールは、業界をリードする精度と実績を誇ります。他社には真似できない技術力と成功事例の数々が、移行プロジェクトの成功を確実にします。
AIによる言語変換のイメージ

大幅な工数削減と高品質のテスト実現

手動・半自動より、格段に高い品質
| パターン | 開発手法 | 生産性 | 概算コスト (本番まで) |
納品後の残障害率 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 手修正率 | 製造 | 単体 | 結合 | |||||
| PowerBuilder → Java |
リライト ※弊社実施の場合 |
100% | 6KL/人月 | 6KL/人月 | 10KL/人月 | 55万円/KL | 0.08件/KL※2 | |
|
弊社AIツール システムリフォーム 利用 |
2%以下 ※1 | 15KL/人月 | 10KL/人月 |
上記コストの約 1/2 |
業務ロジック | 0.01件/KL ※3 | ||
|
画面表示・操作 の不具合 |
0.05件/KL ※3 | |||||||
PowerBuilderからJavaを実現するシステムリフォーム
システム移行の進め方

弊社セミナー・講演会について
類似移行事例の抜粋
管理システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援、仕様変更
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- PowerBuilder:362KL、PL/SQL:70.5KL
- 開発期間
- 12ヶ月
| 開発言語 | PowerBuilder 10 ➡ Java 1.8 |
|---|---|
| PL/SQL ➡ PL/pgSQL | |
| データベース | Oracle10g ➡ PostgreSQL |
| フレームワーク | 既存使用なし ➡ SpringMVC |
| APサーバ | 既存使用なし ➡ Apache Tomcat 8.5 |
| サーバOS | Windows Server 2008 ➡ RedHat Enterprise Linux7.4 |
生産統計システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- PowerBuilder:48.5KL、Java:85.7KL、帳票:13本
- 開発期間
- 7ヶ月
| 開発言語 | PowerBuilder V7 ➡ Java 1.7 |
|---|---|
| Java 1.5 ➡ Java 1.7 | |
| データベース | Oracle9i ➡ Oracle12c |
| APサーバ | OAS 10g ➡ Weblogic 12c |
| サーバOS | Windows Server 2003 ➡ Windows Server 2012 R2 |
| サードパーティー | PowerBuilder V7 ➡ iReport |
購買システム
- 開発工程
- 棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
- システムリフォーム情報
- 既存システム規模
- PowerBuilder:97KL
- 開発期間
- 5ヶ月
| 開発言語 | PowerBuilder 10 ➡ Java 11 |
|---|---|
| データベース | Oracle9i ➡ Oracle12c |
| サーバOS | Windows Server 2008 ➡ Windows Server 2016 |
| APサーバ | 既存使用なし ➡ Apache Tomcat 8.5 |
Q&A
PowerBuilder (PB)をJavaに移行した後、PB特有のオブジェクト「DataWindow」はどう移行しますか?
現行システムの使用機能に基づいて対応策を策定します。画面表示については標準的な HTML + Vue.js などのフロントエンドフレームワークを使用し、データ保存については Java のControllerとService を用いて、現行システムと同等の機能を実装しております。

