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OPEN-MIGRATION-PATTERNSオープンマイグレーションパターン

PowerBuilderからJavaへの移行

PowerBuilderからJavaへの移行

東証上場TOP200社中、60社以上に採用されるシステムリフォーム

出光興産様、日産自動車様、日本航空様、ソフトバンク様、京セラ様、TOTO様、村田製作所様、石油資源開発様、ユニチカ様、ニトリ様、凸版印刷様、デンソー様、リコージャパン様、日東電工様、東建コーポレーション様、大同生命保険様、トヨタシステムズ様、みずほリサーチ&テクノロジーズ様、岡三情報システム様、関電システムソリューションズ様、JALデジタル様、アイテック阪急阪神様、西鉄情報システム様、キリンビジネスシステム様、JFEシステムズ様、コベルコシステム様、東レシステムセンター様、ブリヂストンソフトウェア様、テックインフォメーションシステムズ様、NECグループ様、NTTグループ様、情報技術開発様、パーソルビジネスプロセスデザイン様、ユニシステム様、ワクコンサルティング様 他多数

AIによるITの大変革

AIコーディングの普及 ⇒ 北米のプログラマーが急減

■2025年7月:Microsoftが約9000人レイオフ。 記事:Microsoft laying off about 9,000 employees in latest round of cuts
■2024年8月:Intelが約15,000人レイオフ。 記事: Intel to lay off 15,000 employees | TechCrunch
■2025年10月:Amazonが最大3万人レイオフ。 記事: Amazon to announce largest layoffs in company history, source says
■2025年11月:Accentureが1.1万人レイオフ。 記事: Accenture layoffs 2025: 11,000 jobs cut, CEO Julie Sweet warns
■2025年11月:日本経済新聞が米企業95万人削減と報道。 記事: 【みんなの反応】米企業95万人削減、迫る「AIリストラ」の現実 雇用なき成長探る – 日本経済新聞 – ねとなび

AIデータ分析の普及 ⇒ IT担当でなくてもチャットボット対話で行える
弊社データ分析ツール

モダナイゼーションがAIの基礎

AIは人間の脳を模した仕組みであり、学習には大量のデータが必要です。
しかし、PowerBuilderのようなレガシー言語やデータを理解するための訓練素材は少なく、訓練コストも高いです。AIの恩恵を受けるために、モダナイゼーションが不可欠です。

なぜPowerBuilderからJavaへの移行が必要なのか?

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開発リソース問題
  • 開発リソースの確保が困難
C/Sモデルの問題
  • 既存システムがC/Sモデルでは、マルチデバイス対応が困難であり、勤務形態の変換に柔軟に対応することが難しい
PowerBuilderは古い技術
  • 最新AI技術の恩恵が受けられない
  • 新しいオープン技術(クラウド、OPENソース等)を適用することが難しい
  • 近い将来にサポート終了のリスクがある
技術統一問題
  • 異なる技術基盤よりノウハウの共有やシステム機能の共通化、技術者の共有、セキュリティ対応の共通化、システム間の連携の面で多数の障壁ができ、ITが分断されてしまう
PowerBuilderはいずれ他の技術に移行することになります。
将来、業務変更によって社会が危機を乗り越えようとした際に、技術者の調達や開発期間の問題から再開発を選ばざるを得ず、危機下で高いコストを捻出できなかったり、開発期間の長期化により業務変更が遅れてしまうと、大きな問題になります。

余裕のある内にモダナイゼーションを行い、Javaの習得も含め、迅速な変革を準備しましょう。また、いずれ更新するところで、古い技術で苦しみ続けるのは得策ではありません。

弊社変換サービスの特徴

当社の独自開発した言語移行・変換ツールは、業界をリードする精度と実績を誇ります。他社には真似できない技術力と成功事例の数々が、移行プロジェクトの成功を確実にします。

AIによる言語変換のイメージ

システムリフォーム: ルールベースAIによる言語変換

大幅な工数削減と高品質のテスト実現

テスト:大幅な工数削減とともに高い品質を実現

手動・半自動より、格段に高い品質

パターン 開発手法 生産性 概算コスト
(本番まで)
納品後の残障害率
手修正率 製造 単体 結合
PowerBuilder
→ Java
リライト
※弊社実施の場合
100% 6KL/人月 6KL/人月 10KL/人月 55万円/KL 0.08件/KL2
弊社AIツール
システムリフォーム
利用
2%以下 1 15KL/人月 10KL/人月 上記コストの約
1/2
業務ロジック 0.01件/KL 3
画面表示・操作
の不具合
0.05件/KL 3
※¹
主に画面と帳票UIの微調整であり、業務ロジックへの影響はありません。
※²
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「ソフトウェア開発分析データ集2022」に新規開発リリース後の不具合数が0.084~0.1/KLと記載されており、その数値を参考しています。
※³
業務ロジック処理はほぼ100%自動変換できるため、業務ロジック部分の不具合数は非常に少ない状態です。画面の表示や操作により表示位置の不具合やフォーカスが当たらないといった軽微な不具合が発生することがありますが、システムの利用には大きな支障はございません。

PowerBuilderからJavaを実現するシステムリフォーム

AI自動変換ソース例
PowerBuilder->Java
変換実現 
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移行中の本番変更
移行中の本番改修を
高品質・低コストの取込
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移行の為の資産整理
棚卸・スリム化で
既存資産整理し、移行資産を圧縮
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付加価値実現
移行中の本番仕様変更
高品質・低コストで取り込む
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機能改善・追加
システムリフォームプロセス中に
確実に高品質な機能改善を実現
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スムーズな保守運用実現
非機能要件の確実な取込で
保守性向上と運用効率化を実現
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システム移行の進め方

スケジュール

弊社セミナー・講演会について

2026年4月8日(水)~4月10日(金)Japan IT/DX Week 春2026に出展いたします。
2026/2/19 BIPROGY社主催オンラインセミナー「もう迷わない!基幹システム刷新の成功ロードマップ」にて講演しました。

類似移行事例の抜粋

管理システム

開発工程
棚卸、移行設計、仕様書再生、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援、仕様変更
システムリフォーム情報
開発言語 PowerBuilder 10 ➡ Java 1.8
PL/SQL ➡ PL/pgSQL
データベース Oracle10g ➡ PostgreSQL
フレームワーク 既存使用なし ➡ SpringMVC
APサーバ 既存使用なし ➡ Apache Tomcat 8.5
サーバOS Windows Server 2008 ➡ RedHat Enterprise Linux7.4
既存システム規模
PowerBuilder:362KL、PL/SQL:70.5KL
開発期間
12ヶ月

生産統計システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
開発言語 PowerBuilder V7 ➡ Java 1.7
Java 1.5 ➡ Java 1.7
データベース Oracle9i ➡ Oracle12c
APサーバ OAS 10g ➡ Weblogic 12c
サーバOS Windows Server 2003 ➡ Windows Server 2012 R2
サードパーティー PowerBuilder V7 ➡ iReport
既存システム規模
PowerBuilder:48.5KL、Java:85.7KL、帳票:13本
開発期間
7ヶ月

購買システム

開発工程
棚卸、移行設計、ソース移行~移行テスト、総合/運用テスト支援
システムリフォーム情報
開発言語 PowerBuilder 10 ➡ Java 11
データベース Oracle9i ➡ Oracle12c
サーバOS Windows Server 2008 ➡ Windows Server 2016
APサーバ 既存使用なし ➡ Apache Tomcat 8.5
既存システム規模
PowerBuilder:97KL
開発期間
5ヶ月

Q&A

PowerBuilder (PB)をJavaに移行した後、PB特有のオブジェクト「DataWindow」はどう移行しますか?

現行システムの使用機能に基づいて対応策を策定します。画面表示については標準的な HTML + Vue.js などのフロントエンドフレームワークを使用し、データ保存については Java のControllerとService を用いて、現行システムと同等の機能を実装しております。

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