株式会社ソフトロードは2001年の会社設立以来、システム再構築・更新に取り組んできました。
40名以上の研究部門と510名以上の開発部門が常に50以上のマイグレーションを同時に進め、950以上のプロジェクト実績を持っております。
※「日本最大」の表現は、モダナイゼーション専業ベンダーにおいて、デロイト トーマツ ミック経済研究所『レガシー&オープンレガシーマイグレーション市場動向2024年度版』(2024年8月発行)および当社(株式会社ソフトロード)実績に基づきます。

先進的なAI変換技術にて、メインフレームやオフコンなどのレガシーシステム、老朽化したUNIXやWindowsシステムなどを、最新のOS・DB・プログラム言語、フレームワークなどにマイグレーションする弊社独自の手法です。
さらに、ファイルや階層型DBなどのレガシーデータのRDB化、システム間の疎結合化、帳票・I/F等の方式変換、桁数拡張等のシステム機能改善を実施し、これに伴い業務可視化、データ活用基盤構築によるBI、DWW、RPA連携やDX基盤へのリニューアルを実現します。
日本最大のモダナイゼーション
専門ベンダーとして、
最高レベルのQCDを実現し、
東証プライム上場
TOP200社中、
60社以上にも
ご利用いただいております。
レガシーマイグレーションの事例
レガシーマイグレーションの移行パターンをご紹介します。
オープンマイグレーションの事例
オープンマイグレーションの移行パターンをご紹介します。

あてはまる項目は
ありませんか?
経営者の悩み
- 事業スピードの鈍化
- 新規事業を始めたいが、システムが対応できず足かせになっている。
- 見えないITコスト
- 予算の8割が維持費に取られ、攻めの投資ができない。
- DXの遅延
- データが活用できず、競合に差をつけられている。
- 事業継続リスク
- セキュリティや災害への対策が不安。
情報システム部門の悩み
- ブラックボックス化
- 仕様書もなく、もはや誰もシステムの全容を把握できていない。
- 技術者の枯渇
- COBOLやレガシー環境を扱えるベテランが退職し、技術継承が困難。
- 運用負荷の限界
- 頻発する障害対応で、部下が疲弊しきっている。
- 経営からの圧力
- 「DXを進めろ」と言われても身動きが取れない。何から始めたらよいかわからない。
「まだ大丈夫」が最も危険。
ついに『2025年の崖』に直面
対応できていない企業の未来とは?
経済産業省は2018年に、「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開~」を発表し、『2025年の 崖』として、日本企業が既存のレガシーシステムを使い続けることで直面する、経済的な損失や競争力低下といった課題を指摘していました 。
そしてついに『2025年』を迎えた現在、多くの企業がレポートの指摘通りのリスクを抱えていると考えられます。
12兆円もの経済損失
2025年以降もレガシーシステムを使い続けた場合、複合的なコストや機会損失の総額は12兆円にもなると言われています。
市場における競争力の喪失
新しいビジネスモデルやデジタルサービスが主流となる中、レガシーシステムでは変化に柔軟に対応できません。
突然の事業停止リスク
古いシステムはセキュリティ対策が不十分な場合が多く、サイバー攻撃や情報漏洩のリスクが高まります。
大企業は8割が対策に着手
対応しなければ取り残されるだけ
「2025年の崖」に直面し、大企業の約8割がすでに何らかの対策に着手しています。
この流れに対応できなければ、市場競争で取り残されるだけでなく
深刻な事業リスクに直面する可能性があります。

ただの移行ではなく独自の手法
システムリフォーム®だから
システムリフォームとは、先進的なAI変換技術にて、メインフレームやオフコンなどのレガシーシステム、老朽化したUNIXやWindowsシステムなどを、最新のOS・DB・プログラム言語、フレームワークなどに更新する株式会社ソフトロードの独自手法です。
AI活用独自ツールでブラックボックス化したシステムを徹底解析・可視化。
さらにツールの自動変換と新旧比較により、移行開発期間を通常の1/2から2/3に短縮できます。
人手では不可能なレベルの品質とスピードを実現します。
既存システムをAI変換で効率化し、大幅な省力化を実現することで、開発にかかるコストを大幅に削減します。
システムの構造を改善し、属人化を防ぎ、保守性を劇的に向上させます。
移行で生まれたコストと時間を、本当にやりたかった機能改善やデータ活用基盤の構築へ。守りから「攻めのIT」へ転換します。
高品質なシステム移行を実現します。移行後の性能保証も徹底しており、安心してシステムを刷新できます。

導入前の課題
- 30年以上使用していたメインフレームのランニングコストと保守性が深刻な課題になっていた
- 全面的なシステム再構築は、時間と費用の制約から断念せざるを得なかった

導入後の成果
- 高い品質と安定した稼働を実現
- モジュール化・正規化による保守性と拡張性の大幅な向上
- WebサービスやRPA、マイクロサービスとの連携といったさらなるシステム進化の可能性
- テストの網羅性と、問題点を迅速に受け止め対応する誠実な対応に満足しています
導入前の課題
- VB6で構築された既存システムの稼働環境のサポート切れが問題に
- 短期間で確実に移行を成功させる必要があった
- 古いプロパティ設定の不備や、サードパーティ製品の仕様の違いによる予期せぬトラブルの発生

導入後の課題
- 5ヶ月という短期間で大規模なコード(50万ステップ)を計画通りに移行完了
- 移行後の業務に一切の変更がなく、サポート切れによるリスクを完全に回避
- プロジェクト担当者との密な連携による、一体感のあるスムーズな進行
-

- お問い合わせ
- 現在お使いのシステムや移行をご検討されている背景について簡単にお聞かせください。

- ヒアリング・調査
- 専門の担当者が、お客様のビジネスやシステムの状況について詳しくお伺いします。

- ご提案・お見積り
- ヒアリングで得られた情報をもとに、最適なシステム移行計画をご提案します。

- ご契約
- ご提案内容とお見積りにご納得いただけましたら、正式にご契約を締結します。

移行中、業務は止まりますか?
基本的には現行システムを止めずに移行作業を実施します。
移行プロジェクト推進中の現行システムへの改修が発生する場合も、最終的な切り替え前に追いつき移行を実施します。
進め方は規模やお客様事情により異なります。詳しくはお問い合わせください。
費用はどのくらい
かかりますか?
移行元、移行先、システム規模などによって大きく変動しますので、まずはお問い合わせください。できるだけコストを抑える方法についても、ご提案させていただきます。
移行の工期はどのくらい
かかりますか?
移行設計が必要となるため、小規模なシステムであっても、3~4ヶ月以上かかる場合が一般的です。
一方、弊社の過去の経験への類似度が高く、機能設計を伴わない再構築であれば、大規模なシステムであっても、およそ1年で完了することが多いです。
移行コストを削減したいが、
どんな対策がありますか?
移行コストを抑えるためには、既存システムの現状を正確に把握し、移行後の運用まで見据えた戦略的なアプローチが重要です。
1. 棚卸・スリム化で不要資産を削減し、正味の移行対象資産を確定する。
2. 仕様変更が多発する機能に対し、保守性の高い言語(Java等)に変更し、保守コストを抑える。
3. 仕様変更があまり発生しない機能に対し、言語バージョンアップで、低コストの移行を行う。
4. 思い切って仮想化などのリホストで移行コストを抑える。※ランニングコストも考慮する必要がある。
これらの対策を組み合わせることで、全体的な移行費用をできる限り抑え、効率的なシステム刷新を実現します。
お客様の現状に合わせた最適なプランを提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
どのように品質を保証する
のですか?
移行作業は、ツールによる自動変換だけに頼らず、徹底的な比較テストを重ねることで品質を保証します。
このアプローチにより、新規開発よりも格段に高い品質を実現します。
高い品質には、豊富な移行経験に基づいた変換率の高いツールと、徹底的な比較を行うためのテストツールが不可欠です。
弊社では豊富な経験から自動検証するためのテストツールを各種開発、保有しています。
どのように納期を保証する
のですか?
自動化によって移行期間が短く、納期保証が容易だと考えられがちですが、実際には高度な技術力を要します。
性能や保守性を考慮したソース変換には高度な技術が必要であり、移行対象システムごとに異なる多数の技術パターンに対応するためのツールのカスタマイズが求められるためです。
また、比較テストやバグ対応のためのツール修正にも時間を要します。
当社の納期保証の主なポイントは以下の通りです。
● 多数の技術パターンを熟知した豊富な移行経験
● 新しい問題に迅速に対応できる柔軟なツール
● 即座にキーマンを投入できる大規模な移行研究・ツール開発部隊
● 移行先の高い保守性による、問題対応時間の短縮
移行でよく発生する性能問
題をどう防いでいますか?
移行では性能問題がよく発生すると言われていますが、これは移行前のマシンが高速であるからではありません。
新しいマシンやOSに合わない古い処理方式がそのまま移行されることが主な原因です。
例えば、SQL文を使わずに、ホストのファイル処理方式のままデータを1件ずつ取り出すといった非効率な移行方法が散見されます。
性能を保証するための主なポイントは以下の通りです。
● 豊富な移行経験に基づき、事前に性能問題とその解決策を把握する
● 性能問題を解決できる高度な変換ツール
● 移行と並行してツールによる性能テストを実施する
● 万が一、開発時に性能問題が発生した場合でも、即座にキーマンを投入できる大規模な移行研究・ツール開発部隊
● 移行先の高い保守性により、スムーズな性能改善を可能にする
“足かせ”を外して、
全力で未来へ。
レガシーシステムは、これまで貴社を支えてきた大切な資産です。
しかし、その資産が未来の足かせになってはいけません。
私たちは、その価値ある資産を、これからの成長を支える新しい力へと生まれ変わらせるプロフェッショナルです。
まずは貴社のシステムの現状を、私たちと一緒に見つめることから始めませんか?





















