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独立行政法人情報処理推進機構(IPA/SEC)が発行した『システム再構築を成功に導くユーザガイド』の計画策定編で5ページのソフトロード事例記事が掲載されました。

  企業のITシステムには「攻めのシステム(イノベーション)」と「守りのシステム(モダナイゼーション)」が存在します。 
  古いシステムの再構築では、現在の担当者の業務知識が不足しているため、再構築開発の障害になることがあります。

  ソフトロードの事例記事内容のポイントとしては 
  【現行システム情報不足への対応】 
   ・正しいソースコードの確認 
   ・システム概要、業務概要、操作に関する情報 
   ・処理量、処理サイクル、処理スケジュールに関する情報 
   ・排他制御処理に関する情報 
   ・検証データに関する情報 
   ・使用されていない処理に関する情報 
   などについて説明されています。 

  【具体的な適用事例】としては 
   1.システム間連携情報が不足して開発の障害になった例 
   2.ホスト系システムのオープン化での移行対象範囲の判断ミスの例 
   などの事例紹介を含めました。

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