1. HOME
  2. TOPICS
  3. 日経コンピュータ2013/4/18号に、日産自動車様の部品購買管理システムのリフォーム事例が掲載されました。

TOPICS

トピックス

日経コンピュータ2013/4/18号に、日産自動車様の部品購買管理システムのリフォーム事例が掲載されました。

  日経コンピュータ2013/4/18号の17ページには 
    日産が部品の購買管理システムを刷新 
    オフショア活用し、開発期間4割短縮 
  というタイトルの事例紹介記事が掲載されました。 
  
  (記事の主な内容) 
  日産自動車は2013年1月、オフショアを活用して自動車部品の購買管理システム「GTOP」を刷新しました。 
  従来はIBM製AIXサーバー上で稼働するアプリケーションを、LinuxベースのITインフラ基盤に 
  マイグレーションしました。日産自動車のグローバル情報本部一般管理システム部の佐野部長は 
  「アプリケーションの使い勝手を犠牲にせず、短期間で刷新できた」と語っています。 
  老朽化したハードやOSなどを刷新すると、アプリケーションの改修が必要になるので、 
  「バージョンアップとマイグレーションのいずれの手法でも、プログラム改修が必要になるなら、 
  (ハードを含めて)一気に変えた方が効率的だ」ということになりました。 
  ソフトロードは中国西安の拠点で旧GTOPのシステム構造分析し、アプリケーションの移植作業を 
  実施しました。日産自動車にとっては分析段階からオフショアを活用したのは過去に例がなく、 
  ソフトロードが納期を確実に守ったことで、トラブルなく開発が進められた、という評価がありました。 
  当初はバージョンアップによる再構築を想定し、18か月の開発期間を見込んでいたが、10か月で
  マイグレーションが完了し、開発工数も当初の想定の3分の2に圧縮できました。アプリケーションの 
  機能を絞り込んでスリム化した上に、仕様書を書き直したので、保守が容易になり運用コストが 
  3割削減できました。 
  日産はこの他に工場設備の調達システムも同様の手法と体制で刷新に成功しています。 
  今後は他の老朽化したシステムについても、この方法で進める考えです。 
                                      (引用:日経コンピュータ 2013/4/18号)

最新記事