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システム開発の主要な問題点と解決のポイント
システム開発の主要な問題点
1.慢性的なリソース不足・プロジェクトマネージャーや優秀な上流SEが確保できない ・国内調達コストが高く、要員レベルは、ぎりぎりのところで妥協している ・オフショア利用により、優秀な国内下請け企業が離れてしまう 2.オフショア開発が有効に機能しない ・品質・納期問題に悩まされる ・受け入れテストによる対応工数増 ・日本設計会社とオフショア会社間の調整が大変 ・人民元の切り上げによる開発費用の圧迫 3.他社と差別化ができない ・戦略優位性を維持する業務の工数が少なくなる 解決のポイント
我々は世界標準になっている、コンサルタントと上流設計レベル重視の一気通貫方式を見習った
SRDM:Software Resource Dynamic Management
によるリソースマネージメントを推進してまいりました。精鋭揃いの日本人コンサルタント、プロジェクトリーダと上級SEの総合部隊で丹念に業務分析と要件 固めを行い、高品質のオフショア設計・製造とテストを行います。単純な開発でなく、高い付加価値の あるサービスを高品質・低コストで提供してまいりました。
SRDMリソースマネージメント方式なのです
SRDM開発が実現できる理由:
・自社に経験豊富な日本人SEがいて、中国オフショア利用の能力と高い意欲がある。・エンドユーザー殿から直接お仕事を頂くチャンスが多く、上流の開発経験が多い。 ・中国側の設計意識、設計技術の教育は長年継続しており、オフショア設計力が高い。 ※業務知識が必要である為、適応できないケースがある。 SRDMの考え方
SRDMのコスト(通常モデルとの比較)
![]() ★コストは通常開発の8割程度ですみます
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★上流の徹底強化で、
ユーザ業務により機能する開発を実現 ★業務分析・提案力で運用・保守の効率化 ★オフショア開発で コストダウン ※ 上記の図はあくまでもイメージです。
SRDMモデルと通常モデルのコスト・開発力比較例
※工数単位: 通常モデルPL工数を1としている比較工数です。
※各層合計コスト: プロジェクト全体を見渡した各層の平均月間コストです。 ※製造・単体フェーズのみオフショアを利用する場合は、設計誤りや理解不足の手戻りが生じることが多く、 10%〜15%の効率化しか実現できません。このモデルを使用すると設計誤りや理解不足のロスが少なく なり、20%程度の効率化が実現できます。 各工程の作業分担
1.上流設計(概要機能設計・システム構造設計レビューなど)は主に上級SEとコンサルタントが担当し、
水準の高い設計を提供しております。 2.詳細機能設計、製造、結合テストは主に中国側の開発センターが担当することにより、高度な開発力を ユーザに提供するとともにユーザ費用を低減することが実績として出来ています。 3.総合テスト、受入テストなどの作業は主に上級SE、BSE、SEが担当し、品質の高い成果物の提供を お約束しております。 ![]()
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PMのレベルをなるべく高めることでプロジェクトを成功させることが非常に重要であることは言うまでもあり ません。SRDMでは、厚いマネージャー層を設けることが可能ですので、安心できる開発を実現します。 貴社のパートナーになるために
直近4年間、SRDMモデルで開発したプロジェクトは、ほぼすべて継続受注を受けております。
お蔭様で弊社の受注人月の3割以上に到達してきました。 ※単なるオフショアではなく、SEと組合わせた開発を行います。
※流通分野、Web系および通信分野を中心にさまざまな経験があります。 ※スピーディーな開発、大変優秀な上流人材でのご対応ができます。
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